翼状片治療(翼状片摘出術+自己結膜移植術)について

■ 翼状片とは、紫外線の影響で、結膜が角膜内に徐々に侵入し、やがて視力や美容状の問題を起こす病気です。

■ 当院では、その進行状況や自覚症状から、手術時期を患者さんと相談し、手術を計画しております。

■ 翼状片は、術後に再発し易いことから、多くの手術方法が考案されています。

■ 当院では、いままで上眼瞼により紫外線から保護されてきたご自分の健常な結膜を、異常となった結膜(翼状片)と交換する、翼状片摘出術と自己結膜移植術を、 行っております。

■ 翼状片の原発ならびに再発でお悩みの方は、ご相談下さい。


翼状片摘出術を受け、再発し20年以上経過
した翼状片です。

当院で翼状片摘出術と自己結膜移植術を施行。
その後、再発を認めていません。(術後2年)
(掲載には患者さんの了解を得ております。)